「カフェで読書好きが交流する会」を開催しました(2012.12.20)

札幌で読書会を開催している社会人学び支援家の宇山です。

今年は雪の多い冬になっていて、札幌市内も除雪された雪が道端に高く積み上げられています。

さて、今年最後となる「カフェで読書好きが交流する会」を開催しました。

今日の参加者は私を含めて7名でした。

今回が2回目となるTさんは、中国の古典を紹介してくれました。いつもしっかりと原稿を書いてプレゼンしてくれます。

『菜根譚 (講談社学術文庫)』

仕事の試験が今日終わって「燃え尽きた」Hさんは、浅田次郎のエッセーを紹介してくれました。地下鉄の中で化粧したり食事している女子高生を見るとなぜ嫌な気持ちになるのか、この本を読んで腑に落ちたそうです。

『アイム・ファイン!』

実は数百冊の蔵書を持っていることが判明したTさんは二冊紹介してくれました。

『ジェームス・ボンド「本物の男」25の金言』

『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』

地元の釧路に帰ったところ、隠れ蔵書が200冊近く見つかって、トータル800冊を超えてしまったAさんは、重厚なテーマの本を二冊です。
書評ブログ「もう一つの本棚(侍日誌)」もご覧ください。

『イワン・デニーソヴィチの一日』

『ある明治人の記録-会津柴五郎の遺書』

読書会のゴッドファーザーHさんは、名言集を二冊ご紹介です。

『Happy(しあわせ)名語録―一瞬で人生が変わる!』

『夢が現実に変わる言葉』

今回初めて参加してくれた図書館勤務のHさんは、当初見学ということでしたが、しっかりとプレゼンしてくれました(パチパチ!)

『わたしを離さないで』

最後に、私にとって今年一番力になった本を紹介しました。モーニングページのワークは強烈です。

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』

静かに雪が降る音を感じながらの読書会、なかなかですね。暖炉の前なんかでもやってみたいです。

素敵な場を提供してくれる、詩とパンと珈琲 モンクールの高橋店長、今年は大変お世話になりました。おかげさまで、読書会の小さな芽が札幌で育ってきました。




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