第37回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.8.21)

8月は札幌も暑くなりましたが、お盆を過ぎるとあっという間に秋の気配が近づいていきます。

今回で37回目となる札幌カフェ読書会、今回は男性3名女性7名の本好きが集う会になりました。そのうち初参加が3名です。

お互いに好きな本を持ち寄って紹介しあうという気楽な読書会です。それではどんな本が紹介されたか順に見ていきましょう。

トップバッターは主催者をしっかりと支えてくれるIT企業経営者のHさんです。

海賊とよばれた男 上
百田 尚樹 (著)

2番目は幻想的だったり情感を含んだ小説が好きなTさんです。

死国 (角川文庫)
坂東 真砂子 (著)

3番目はカフェ読書会初参加となるSさんです。月4冊は読書するのが目標とのことです。

運命を拓く (講談社文庫)
中村 天風 (著)

4番目は常連メンバーのWさんです。流行語大賞にもノミネートされたあの人の本です。

いつやるか? 今でしょ!
林 修 (著)

5番目の発表は同じく常連メンバーのYさん。本は買わない主義だそうですが、読んだ本は星の数ほど?

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
三浦 しをん (著)

こういう女ならすべて失ってもいい (青春文庫)
池田 満寿夫 (著), 佐藤 陽子 (著)

6番目は初参加のKさんです。この読書会の会場の近くに住んでいて、いままでずっと気になっていたそうです。

見えないチカラを味方につけるコツ (Sanctuary books)
山崎 拓巳 (著)

7番目は同じく初参加のKさん。学生時代には「ばななちゃん」と呼ばれるほど好きだった作家の一冊です。

キッチン (角川文庫)
吉本 ばなな (著)

8番目は小樽在住ながらこのカフェ読書会を愛好してくれているHさんです。

タニタとつくる美人の習慣
株式会社タニタ (著), 細川 モモ (著)

9番目は最近コーチングの勉強を始めたという前向きなSさんです。

プライベート (集英社文庫)
佐藤 真由美 (著)

ラストは「本のカフェ」という読書会を主催しているKさんです。

地下街の人びと (新潮文庫)
ジャック ケルアック (著)

今日もいろいろなジャンルの本が紹介されました。最後に参加者全員に「気になる」一冊を聞いていくのですが、気になる本も人それぞれ分かれるところが面白いといつも感じます。

参加者の皆さん、ありがとうございました!


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