第3回実践読書コミュニティーに講師として参加しました

購買サポートセンターの宇山です。

4月9日ですが、エルプラザにて行われた、実践読書コミュニティーに講師として参加しました。

第1回、第2回に引き続き、大東亜戦争(太平洋戦争)の歴史について、ビデオなども使いながら語りました。

この実践読書コミュニティーの主旨ですが、本を読む人、語る人、そして聞く人が集まって、一つの場を作ります。そこで得た気付きをベースとして、明日からの行動につなげていく事を目的としています。

 

一人で本を読むと知的満足は満たされますが、なかなか行動につながらないものです。また、本を読むのが苦手な人、忙しくて読む時間がない人にとっては、この様な読書会に参加する事で、新しい情報を入手する事ができます。

歴史を学ぶという事は、すぐに目先の利益につながるわけではありませんが、自分が生きている意味について考える事ができます。また、自分の国について誇りを持つ事ができます。更には、感情論的な情報に操作されるのではなく、しっかりとした判断の基準を持つ事ができます。

大東亜戦争以降、日本は平和を守ってきましたが、今の国際情勢の中で、この平和が無条件に続くとは言えない状況です。今こそ、正しい事実認識による、歴史観が必要だと思います。

今回は幅広い世代の方々に参加してもらいましたが、アメリカ軍の戦闘機に機銃掃射された経験の持ち主の方もいて、とても貴重な話を共有できたと思いました。

歴史は、流れがわかると楽しむ事ができます。これからもこのような取組を継続していきたいと思いました。

参加者の皆さん、ありがとうございました!

当日使ったビデオです。カラーなので衝撃的です。


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