第50回札幌カフェ読書会を開催しました(2015.11.26)

札幌で読書会を続けている宇山です。

札幌にも雪が降って、いよいよ冬が始まります。そんな中、今回で節目の50回目となった札幌カフェ読書会を開催しました。

今回は3名(男性2名、女性1名)の読書仲間が参加してくれました。

こちらが当日紹介されたブックリストです。

トップバッターはSさん。わかりやすさで評判の池上彰さんの本の良さについて、「わかりやすく」紹介してくれました。

池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

2番目はNさん。いつも面白いプレゼンが魅力です。今回は札幌在住の作家のちょっと変った体験記のご紹介です。

札幌刑務所4泊5日 (光文社文庫)

3番目は現在休職中のSさん。このところちょっと眠りに悩んでいるのでこの一冊、ということでした。

よく眠るための科学が教える10の秘密 (文春e-book)

今回もおいしいパンを食べながら、本についてじっくりと語ることができた読書会だったと思います。

参加者の皆さん、ありがとうございました!


第40回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.10.23)

札幌カフェ読書会主催者の宇山です。

好きな本を持ち寄って紹介しあうのがこの読書会です。

今回は女性5名、男性4名の参加でした。

それでは、今回紹介された本をみていきましょう。

トップバッターは若手のTさんです。
誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち

2番手は、ご自身で読書会を開催しているNさんです。

ドスコイ警備保障 (小学館文庫)

3番手は常連のYさんです。

星の王子さまの眠る海

4番手はHさんです。名前が上の本とかぶってます(笑)。

夢を与える (河出文庫)

5番手はTさんです。

野菊の墓 (新潮文庫)

6番手はTさんです。

絶対泣かない (角川文庫)

7番手はTさんです。

社会の抜け道

8番手はKさんです。

「好き嫌い」と経営

本日のラストは当初見学で参加だったAさんでした。

その日のまえに (文春文庫)

今回の札幌カフェ読書会は、初めて参加してくださった方が多かったですね。

参加者の皆さん、ありがとうございました!


第39回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.9.11)

札幌カフェ読書会を主催している宇山茂樹です。

いつもは、参加者が好きな本を紹介するという読書会なのですが、今回は課題本を事前に読んでから参加するという会をやってみました。

 

課題本ですが、北海道で活躍してきたプロの猟師が書いたベストセラーです。
羆撃ち (小学館文庫)

参加者は男性1名、女性2名でした。

本の感想から始まって、著者の描く北海道の自然、狩猟という行為の持つ意味などを語り合いました。

同じ本を読んでから会っているので、初めて会う参加者でも打ち解けるのは早かったようです。

これからもこのタイプの読書会を開催してみようと思います。

参加者の皆さん、ありがとうございました!


第38回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.9.4)

購買サポートセンターの宇山です。

お互いが好きな本を紹介しあうというのが札幌カフェ読書会ですが、今回はテーマを設定した読書会としてみました。テーマは「面白い小説」です。小説の好きな面々が集まりました。

それでは、どんな本が紹介されたのか見ていきましょう。

トップバッターはTさんです。

あんじゅう 三島屋変調百物語事続
宮部 みゆき

2番目は小樽から参加のHさんです。

李陵・山月記
中島 敦

3番目は初参加のWさんです。

秘太刀馬の骨
藤沢 周平

4番目の紹介者はAさんです。

ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹>
西尾 維新

5番目は初参加のNさんです。

さよなら渓谷
吉田 修一

6番目はHさんです。

星の王子さま
サン=テグジュペリ

7番目はYさんです。

魍魎の匣
京極 夏彦

テーマを小説に絞ったせいか、各本の紹介後の感想シェアタイムもいつになく盛り上がったようです。

今回は男性が3名、女性が4名という構成でした。

参加者の皆さん、ありがとうございました。


第37回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.8.21)

8月は札幌も暑くなりましたが、お盆を過ぎるとあっという間に秋の気配が近づいていきます。

今回で37回目となる札幌カフェ読書会、今回は男性3名女性7名の本好きが集う会になりました。そのうち初参加が3名です。

お互いに好きな本を持ち寄って紹介しあうという気楽な読書会です。それではどんな本が紹介されたか順に見ていきましょう。

トップバッターは主催者をしっかりと支えてくれるIT企業経営者のHさんです。

海賊とよばれた男 上
百田 尚樹 (著)

2番目は幻想的だったり情感を含んだ小説が好きなTさんです。

死国 (角川文庫)
坂東 真砂子 (著)

3番目はカフェ読書会初参加となるSさんです。月4冊は読書するのが目標とのことです。

運命を拓く (講談社文庫)
中村 天風 (著)

4番目は常連メンバーのWさんです。流行語大賞にもノミネートされたあの人の本です。

いつやるか? 今でしょ!
林 修 (著)

5番目の発表は同じく常連メンバーのYさん。本は買わない主義だそうですが、読んだ本は星の数ほど?

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
三浦 しをん (著)

こういう女ならすべて失ってもいい (青春文庫)
池田 満寿夫 (著), 佐藤 陽子 (著)

6番目は初参加のKさんです。この読書会の会場の近くに住んでいて、いままでずっと気になっていたそうです。

見えないチカラを味方につけるコツ (Sanctuary books)
山崎 拓巳 (著)

7番目は同じく初参加のKさん。学生時代には「ばななちゃん」と呼ばれるほど好きだった作家の一冊です。

キッチン (角川文庫)
吉本 ばなな (著)

8番目は小樽在住ながらこのカフェ読書会を愛好してくれているHさんです。

タニタとつくる美人の習慣
株式会社タニタ (著), 細川 モモ (著)

9番目は最近コーチングの勉強を始めたという前向きなSさんです。

プライベート (集英社文庫)
佐藤 真由美 (著)

ラストは「本のカフェ」という読書会を主催しているKさんです。

地下街の人びと (新潮文庫)
ジャック ケルアック (著)

今日もいろいろなジャンルの本が紹介されました。最後に参加者全員に「気になる」一冊を聞いていくのですが、気になる本も人それぞれ分かれるところが面白いといつも感じます。

参加者の皆さん、ありがとうございました!


第36回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.7.24)

札幌で地道に読書会を続けている宇山です。

札幌カフェ読書会は、参加者が自分の好きな本を自由に選んで紹介し合うという、気軽な交流の場です。

それはそれで楽しいのですが、たまには脳の違う部分も刺激しようということで、最近はテーマを決めて開催しています。

今回のテーマは「大感動の一冊」というものです。

それでは、どんな本が紹介されたのか見ていきましょう。

Hさんの大感動の一冊です。当時小学校2年生だった息子さんからのプレゼントだったそうです。

チベット仏教が教える怒りの手放し方

Tさんの大感動の一冊です。主人公がご自身のお父さんと似ているそうです。

とんび (角川文庫)

Mさんの大感動の一冊です。20年前に読んだ本で、まさに「圧巻」という感想でした。

ワイルド・スワン(上) (講談社文庫)

Sさんの大感動の一冊です。とっても好きな作家の一冊で、テーマは「運命を自分の手で変えられるか?」

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

Yさんの大感動の一冊です。読んだきっかけは大ファンの高倉健が表紙だったそうですが、文体の凄さに大感動とのことです。

月は静かに

最後はWさんの大感動の一冊です。いろいろと模索していたころに出会った本で、コーチングを勉強するきっかけになった一冊ということです。

コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる

参加者の皆さん、有難うございました!


第35回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.7.17)

購買サポートセンターの宇山です。

札幌も暑い日が続いています。

今回で35回目となる札幌カフェ読書会ですが、新しい試みにチャレンジしてみました。

それは、テーマを設定して、そのテーマに沿った本を紹介するという内容です。

今回のテーマは「旅」としました。

本の好きな人と交流したい、そんな人に加えて、旅の好きな人も多く参加してくれました。

今回は女性が9名、男性が2名の参加です。その内、見学は3名でした。

さて、どんな本が紹介されたのか見ていきましょう。

トップバッターは富良野に引越しとなったIさんです。世界各地の空を集めた素敵な写真集です。

そら色の夢 [単行本(ソフトカバー)]
高砂淳二 (著, 写真)

2番手は小樽から来てくれたHさんです。異世界を旅するというモチーフの小説です。

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
宮部 みゆき (著)

3番手はTさんです。家族を探す旅の物語です。作者のトーベ・ヤンソンは今年が生誕100年になるそうで、札幌でも展示会などがあるみたいですね。

小さなトロールと大きな洪水 (講談社文庫)
トーベ・ヤンソン (著), 冨原 眞弓 (翻訳)

4番手は久々に参加してくれたTさん。この本を見ながら、毎年あちこちに旅行するのが楽しみとのことです。

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 [単行本(ソフトカバー)]
詩歩 (著)

5番手は今回で2回目となるAさんです。小樽のHさんと同じ本でした。すごい偶然ですね。

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
宮部 みゆき (著)

6番手は本のキュレーターS君です。世界初を賭けて南極点を目指した探検隊のお話です。

世界最悪の旅―スコット南極探検隊 (中公文庫BIBLIO)
アプスレイ チェリー・ガラード (著), Apsley Cherry‐Garrard (原著), 加納 一郎 (翻訳)

7番手はTさん。なぜか心惹かれるインドです。女優の中谷美紀さんが実際に旅して書かれた本とのこと。

インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)
中谷 美紀 (著)

今日のファイナリストは2回目の参加となるSさんです。フランス人からお勧めしてもらったという世界的なベストセラーです。ちなみに、宇宙船にも乗れるなら乗ってみたいそうです。

星の王子さま (新潮文庫) [文庫]
サン=テグジュペリ (著), Antoine de Saint‐Exup´ery (原著), 河野 万里子 (翻訳)

「旅」というテーマでも、その人によってとらえ方はいろいろあるんですね。

これからもいろいろなテーマを考えて、みなさんに交流を楽しんでもらいたいと思いました。

参加者の皆さん、有難うございました!


第34回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.7.10)

購買サポートセンターの宇山です。

7月になると札幌も暑い日が多くなってきました。それでも日が沈むと涼しくなるのは助かります。

さて、今日のカフェ読書会には男性2名、女性1名の合計3名が参加してくれました。

それではどんな本が紹介されたか見ていきましょう。

カフェ読書会に久々ご参加のYさんは雑誌とビジネス書のご紹介です。

まずはおいしそうな一冊。北海道各地のB級グルメを特集した雑誌です。

HO(ほ) 2012年 12月号 [雑誌]
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もう一冊は、自分自身の才能を分析するのに役立つ本です。「ストレングス・ファインダー」という独自のテストに答えることで、34の強みから自分の5つの才能を見つけることができるという本です。(中古ではこのテストは受けられないので、ご注意のほど)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)

プロフェッサーHYSさん、最近は歴史の文化観を問う本が多いですね。この本の著者は日本人ですが、ドイツ語でこの本を出版したそうです。ドイツのテレビで討論会に出席して日本の主張をした際には、テレビを見ていた一般市民から平手打ちをくらったというエピソードもある、強烈な一冊です。

驕れる白人と闘うための日本近代史 (文春文庫)
松原 久子 (著)

新しい就職先のお仕事も順調というTさん、マイフェイバリット作家である三浦綾子さんの代表作を語ってくれました。人間にとって現在とは? 許しとは?

氷点(上) (角川文庫)
三浦 綾子 (著)

今回も3名という少人数でしたが、じっくりと深い話を楽しむことができました。懇親会も盛り上がりました!

参加者の皆さん、本当にありがとうございました!


第33回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.7.3)

購買サポートセンターの宇山です。

6月から7月にかけて、毎週のように読書会を開催しています。札幌は周辺地域を含めると200万人が住んでいる都市です。その割には、勉強会とかセミナーなどの開催が少ないという声を聞きます。その理由はどこにあるのか、最近の私のテーマです。

さて、今回の読書会は3名の方々が参加してくれました。久々に男性オンリーです。

トップバッターは前回に引き続き2回目となるDさんです。前回はノマドに関する一冊を紹介してくれましたが、今回もその流れです。ちなみに、ノマドに使うガシェット(IT機器)もいろいろと見せてくれました。

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
佐々木 俊尚 (著)

二番目は本のキュレーターとしてがんばっているSさんです。海賊が横行する地域として知られている国ですが、その実情は非常に興味深いものがあります。海賊ビジネスの事業計画も面白かったですね。

謎の独立国家ソマリランド
高野 秀行 (著)

今日最後の発表者は、Wさんです。今日は質問をするときの参考になるという一冊を紹介してくれました。

カンブリア宮殿 村上龍の質問術 (日経文芸文庫)
村上 龍 (著)

ここ最近では参加者が少なめでしたが、その分ゆっくりと話をすることができました。読書会にもいろいろなシーンがあります。それが根付いていくということかもしれませんね。

参加者のみなさん、有難うございました!


第32回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.6.25)

購買サポートセンターの宇山です。

梅雨のないところが北海道のいいところなんですが、最近は暑いですね。地球の温度環境も少しずつ変化している時代なんでしょうか。

さて、今回の札幌カフェ読書会には7名の本好きが参加してくれました。男性が5名、女性が2名です。その内、初参加が2名、見学が1名という内訳です。

さて、どんな本が紹介されたのか見ていきましょう。

トップバッターは読書会を支えるプロフェッサーHYSさんです。物事って、角度変えると意味も変わるんですよね。そんな一冊です。

アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)
アミン マアルーフ (著)

二人目はご自身でも読書会を主催しているKさんです。出版社として起業した人のお話です。本の未来のあり方を考えさせてくれるような一冊です。

計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話
三島 邦弘 (著)

三番目に紹介してくれたYさんは、中国の古典について勉強会を開催されているそうです。

老子の講義
諸橋 轍次 (著)

四書五経―中国思想の形成と展開
竹内 照夫 (著)

まんが易経入門―中国医学の源がわかる
周 春才 (著)

本日の四番バッターはYさんです。安全ということについて、もう一度考え直すきっかけになりそうな一冊です。

そうだったのか!! 「国土強靭化」
古屋 圭司 (著)

五番目は初参加のDさんです。経営コンサルタントが本業ですが、香りの研究もなさっているという方です。

常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」
クリス・ギレボー (著)

本日最後のご紹介は、東京からの旅行中に参加してくれたMさんです。また北海道に遊びにきてくださいね。

昔話のプロファイリング―語り部の肖像を推理する

今回もいろいろな本が紹介されました。皆さん有難うございました。


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