【曲評】Mr.Children  Everything(It’s you)

石崎政人です。

札幌ビジネス読書会の宇山さんとは、いつも酒場とか、競馬場とか、

そんなところで会う仲なんです。

この前、宇山さんから、「ちょっとブログに書いてくれない?」

って頼まれたので、書いてみます。

僕の好きな伊集院静さんって作家のエッセイで、

「山の上ホテルでウイスキー飲みながら書く」ってシーンがあるので、

それを真似しながら書いています。

一升瓶の半分くらいが空いています。

閑話休題

今日のお題は、Mr.Children  Everything(It’s you)です。

http://youtu.be/iiqcjrQ4P3o

この人たちって、イノセントワールドでレコード大賞とったな、って印象しかなかったんです。

サラリーマン3年目くらいの時でしょうか。

不肖石崎、高校生のときは、一日4時間くらいはギター弾いていました。

あの素晴らしい愛をもう一度

あの素晴らしい情熱をもう一度

時は流れ、ストイックなギター少年だった石崎も、堕落の味をおぼえます。

愛と情熱が、毎月の給与明細に変わっていく日々

どこにでもいるサラリーマンだったあの頃、東京練馬で家賃18000円の、非水洗トイレ付の部屋に住んでいましたが、

愛の海を泳いで、溺れていましたね。

そんなとき、この歌を聴きました。

30歳になる手前くらいだったでしょうか。

この、Everything(It’s you) 、歌詞がすごく染みますね、心に。

「世間知らずだった 少年時代から 自分だけを信じてきたけれど」

変な自己啓発の本読むより、この歌を聴きこんだほうがいい。

バンドの演奏もいい。

Everything(It’s you)

花(メメント・モリ)

終わりなき旅

それではまた会えるといいね。

この曲が収録されているアルバムはこちら:
BOLERO


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