第33回札幌カフェ読書会を開催しました(2014.7.3)

購買サポートセンターの宇山です。

6月から7月にかけて、毎週のように読書会を開催しています。札幌は周辺地域を含めると200万人が住んでいる都市です。その割には、勉強会とかセミナーなどの開催が少ないという声を聞きます。その理由はどこにあるのか、最近の私のテーマです。

さて、今回の読書会は3名の方々が参加してくれました。久々に男性オンリーです。

トップバッターは前回に引き続き2回目となるDさんです。前回はノマドに関する一冊を紹介してくれましたが、今回もその流れです。ちなみに、ノマドに使うガシェット(IT機器)もいろいろと見せてくれました。

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
佐々木 俊尚 (著)

二番目は本のキュレーターとしてがんばっているSさんです。海賊が横行する地域として知られている国ですが、その実情は非常に興味深いものがあります。海賊ビジネスの事業計画も面白かったですね。

謎の独立国家ソマリランド
高野 秀行 (著)

今日最後の発表者は、Wさんです。今日は質問をするときの参考になるという一冊を紹介してくれました。

カンブリア宮殿 村上龍の質問術 (日経文芸文庫)
村上 龍 (著)

ここ最近では参加者が少なめでしたが、その分ゆっくりと話をすることができました。読書会にもいろいろなシーンがあります。それが根付いていくということかもしれませんね。

参加者のみなさん、有難うございました!


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